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「交通事故治療」

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

やっと気温も下がり秋らしい季節になりました。

最近増えて来た自動車事故

9月に入ってから、自動車事故の患者さんが増えたように感じます。

季節による因果関係は無い様に思いますが

初診の患者さんが多く来院されています。

当院は、日曜、祝日も診療しているので、事故直後

直接来院される患者さんも少なくありません。

重度の患者さんにおいては、直ぐに救急病院へ案内していますが

殆んどの患者さんは、応急的な施術治療を施し

後日、提携していただいている病院へ紹介状を出し、外科手術が必要なければ

レントゲン診断や投薬等を受けた後、当院で施術治療を継続して行います。

また、他の病院や接骨院で施術治療をしても経過が悪い、良くならない

という患者さんにも対応可能です。

自動車事故による症状

信号待ちで停車中、後方からの追突事故で来院された患者さんの例ですが

事故後、加害者側の保険会社に病院受診を奨められたが

乗っていた車も、後方のバンパーが少し凹んだくらいだったし

それ程強い衝撃を身体に感じた分けではなく、痛いところも無かったので

そのまま会社へ戻り、仕事を始めたのですが、だんだん首から腰まで重だるい様な

感じになり数分後、椅子から立ち上がるのも困難になり

痛みが強くなり、動作困難になり、自力で運転も出来ない状態で

後日、整形外科病院へ受診した後、当院へ来院されました。

レントゲン診断では、異常はないとのことですが

頸椎捻挫、右肩関節捻挫、腰椎捻挫の診断を受けました。

 実は、こう言った時間差で出てくる症状は珍しくありません。

自分で捻ったり、ぶつけたりした時と違って他動的に外力を受けた時は

直ぐに痛みや症状が出ない時があります。

事故直後は、痛みや症状が無くても医師の診察と画像診断を

必ず受けることをお勧めします。

数日たって痛みが違う部位に出た時も、即座に病院で医師の診断をを受けてください。

事故後、一週間以上経ってしまってから痛みを訴えても、事故による負傷と見なされない

場合も多くあります。

痛みや違和感のあるところは全て病院受診の際、医師に必ず早めに申し出てください。

自動車賠償責任保険への対応

交通事故治療は、自動車賠償責任保険によるものなので、自爆事故以外は健康保険が使えません。

第三者から自動車を通し危害を受けた場合や、危害を加えた場合は

全て自動車賠償責任保険扱いとなります。

第三者行為なので、最悪の場合、後遺障害になったり、相手ともめた時の為に

自分の加入している保険の弁護士特約や自賠責事故専門弁護士等を利用して

相手方の保険会社に対応することをお勧めします。

当院での交通事故治療

交通事故治療と健康保険治療の大きな違いは、メンタルにあります。

他人から危害を被ったと言う事実と自分自身の過ちによるケガとでは

症状や傷病が変わって来ます。

精神的な部分から自律神経による乱れが原因だと思います。

治療経過も悪く期間も長期になるケースが多くなります。

当院で施術治療は自律神経のバランスを整える鍼治療も導入しています。

一般的な交通事故治療は、西洋医学的観点から理学療法が中心ですが

当院では東洋医学を混在した施術治療を基本においています。

その他、ソフトカイロプラクティックによる脊椎矯正と高周波療法等

交通事故の患者さんには特別治療も無料でおこなっています。

おかげ様で、他院からの紹介や転医されて来院される患者さが多いです。

交通事故治療でお悩みの患者さん示談書にサインする前に

来院をお待ちしています。

narita