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「気温低下から起こる神経痛」

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

日が暮れると虫の声も聞こえ、やっと秋らしくなりました。

気温が下がり始めると、坐骨神経痛や慢性的な関節痛の患者さんが多く来院されます。

特に、今の季節は、日中は暖かく日が暮れると気温がグッと下がるので症状が出やすくなります。

「坐骨神経痛」

先日来院した初診の患者さんで、特にこれと言った原因も無く、朝起きようとしたら腰と左下肢が痛く

なかなかベットから起き上がれず、足をひきずり来院されました。

職業は、重い物を運んだり、中腰で作業する事もあり、腰痛は慢性的に起こるのが常で

寒くなり始めると下肢の神経痛が出やすくなるそうです。

徒手テスト法、触診等で下部腰椎からの神経症状と診断しました。

腰椎性側弯も顕著で、手技療法・カイロプラクティックと鍼治療で

4週間かかりましたがほぼ完治しました。

「関節痛」

気温が下がり身体が冷えると、前に痛めたことのある古傷が痛むことがあります。

私自身も学生時に骨折や脱臼をした肩や腕が気圧の変化や冷えで数十年経った今でも痛みます。

外傷による後遺症や変形性関節症は、温熱療法と運動療法で緩解しますが、症状経過が悪い時は

鍼灸治療をお勧めしています。

「原因療法」

原因不明で膝関節痛が起こった時は、腰部からの関連性を疑います。

膝関節に他覚所見が見当たらない場合は、身体アンバランスによる膝への負荷が原因と考えます。

アンバランスで膝関節に限らず、足関節や股関節にも関節痛が起こります。

当院では、カイロプラクティックを施し脊椎・骨盤の矯正を必ず行い

バランスが整ったうえで各関節の施術治療を施していきます。

一般に、整形外科や他の接骨院等では、痛みの出ている部位だけに施術治療を施しますが

当院では、早期治癒・再発防止を考慮し必ず身体バランスを診て矯正を行います。

つまり、対処療法では無く原因療法を心がけています。

神経痛や関節痛で何処の医療機関へ行っても治らず悩んでいる患者さん

来院お待ちしております。     narita