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「頭痛」

シルバーウイークは、あいにくの空模様でした。

また今秋から接近する二つの台風がありますが

この台風の影響で体調不良の方も多いかと思います。

台風に限らず気圧や気温の変化によっても様々な症状が起こります。

片頭痛・首肩こり・めまい・食欲不振・関節痛等があります。

最近では、この気象変化による症状を「気象病」「気象痛」と言うそうです。

今回は、最近来院する患者さんに多い頭痛について解説します。

「頭痛」には、いくつかの種類があります。

「片頭痛」・「緊張型頭痛」・「群発頭痛」・「複合性頭痛」があります。

「片頭痛」

「片頭痛」と「偏頭痛」の漢字の違いがありますが

医学用語は「片頭痛」です。

「偏頭痛」は、一般用語とのことです。

「片頭痛」の特徴は、ズキズキと脈打つような拍動性の痛みで

頭の片側におこるのが多く、両側性にも痛みを感じることもあります。

痛みが強くなると吐き気や嘔吐も起こります。

眼精疲労や目がチカチカする等、前兆症状も特徴的です。

「緊張型頭痛」

この頭痛の特徴は、頭を締め付けられるような鈍い痛みで

頭の両側や後頭部に痛みが広がります。

肩こりや首こりで最も起こりやすい頭痛です。

緊張性頭痛には、吐き気、嘔吐の症状はあまり見られないのも特徴の一つです。

「群発頭痛」

群発頭痛の特徴は、片頭痛や緊張型頭痛と異なる特徴があって

目の奥をえぐられるような非常に強い頭痛で、片側の目の周りからこめかみにかけて

15分~3時間ほど続く発作が1日に複数回繰り返されます。

まれに、「片頭痛」と「緊張型頭痛」が同時に起きることがあります。

これを「混合性頭痛」と言って脳血管疾患が一番疑われる頭痛です。

早期に脳神経外科等の医療機関へ受診が必要です。

当院での施術治療

「片頭痛」や「緊張型頭痛」は当院で施術可能です。

電療法や手技療法等で、頚肩背部の過緊張を起こしている軟部組織を緩解させて

カイロプラクティックを施し脊椎・骨盤を矯正することで原因と考えられる歪みを

取り除きます。また、経絡(ツボ)を使った鍼治療法もとても有効です。

長期にわたり頭痛薬を服用している方、頭痛薬がだんだん効かなくなっている方

他の医療機関で治療してもなかなか良くならない方

一度、来院してみてはいかがでしょうか?

narita