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足の痙攣
あれよと言う間に夏が過ぎて行きました。
朝夕は大分涼しくなり過ごしやすくなりましたが
日中はまだ残暑がありそうです。
昨夜、窓を半分開けたまま寝てしまったところ
明け方に右脛が痙攣した痛みで目が覚めました。
間違いなく冷えが原因と思われますが
昨日、午前中の仕事終了後にGYMでスクワットをしたのも原因ですかね
一般には、就寝時の下腿の痙攣は、腓腹筋(ふくらはぎ)が多いですが
私はいつも(腓骨筋)に多く起こります。
腓腹筋(ふくらはぎ)の痙攣の解除法は
「膝を伸展させて足首を背屈し足の親指を膝の方向に引き上げて治るのを待つ」
のがベターですが、時々両腓腹筋がいっぺんに痙攣するという恐ろしい現象があります。
そんな時は、何かにつかまり立ちしてから直立して少しづつ膝の屈伸をすると回復します。
腓腹筋の痙攣は、今の方法で大体治まりますが、腓骨筋の痙攣はそう簡単に治りません。
痙攣が治まるまで試行錯誤を繰り返して20分後やっと治まりました。
冷静に考えて筋肉の機能を考えれば解除方法は分かるはずなんですが
何しろ、パニクッテいるので
最初はさすったり揉んだり、ただ伸ばしたりしていました。
今回、私の痙攣した腓骨筋ですが、腓骨筋は3種あります。
長腓骨筋、短腓骨筋、第三腓骨筋の三つですが
痙攣で痛むのは、長腓骨筋と短腓骨筋の二つです。
機能は二つとも足関節の底屈と外反ですから
その逆の方向に伸ばしてあげれば治まります。
が、足関節の背屈と内反をして伸ばすというのは結構難しく
また、痛いので身体が自由に動かないので辛かったです。
一番功を奏したのはべた足で立ちゆっくりしゃがみ込みが良かった様に感じました。
職業柄情けない早朝のパニックでした。 narita